▲ ネパール人とネパールで結婚する ▲
私は、2002年 9月、ネパール カトマンズにて、ネパール人との結婚を成立させました。
その手続きには、約1ヶ月の時間を要したのですが、その行程を簡単に説明したいと思
ったのですが・・・・・・・・・・まずは続きを読んでみて下さいな!
▲ 「日本で」
まず、日本人として必要な書類は「独身用件具備証明書」「戸籍抄本(謄本)」
これは市役所で発行してもらえます。※戸籍抄本(謄本)は、日本大使館で婚姻届を
提出する際に必要
※ 「独身用件具備証明書」は、市役所で発行可。
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△ 「ネパールで」
日本で準備した「独身用件具備証明書」を、カトマンズの「日本大使館」で英訳して
いただく。有料。(2002年8月現在 740ルピー)
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▲ 日本人の英訳した書類と、ネパール人の独身証明を、各出身地のCDOオフィスへ提出する。
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▼ 以降は、ネパール人でないと、対応できない手続きが続きました。
私の場合は、夫にすべてまかせっきりで、次にいったどこへ行くべきなのか、何が必要なのか
まったく分かってなかったため、夫の後にくっついてうろうろしてるしか術はありませんでした。
▽ 私たちの場合は、夫の出身地がカトマンズだったので、手続きはすべてカトマンズで行われました
が、知人の場合、夫となるネパール人の出身が、ポカラ近くの小さな村だったので、CDOへの提
出から村へ行かなければならないようでした。
▼ その後、警察本部、最寄の警察、内務省、国家調査機関 などが関わってくるにですが、見て、
聞き経験してみて思ったのは、これらの機関の職員はこれまで何度も国際結婚の手続きを
にた経験があるはずなのに、まるで初めて扱う書類のようにもたもたしているってこと。
▽ どの機関に行っても、のらりくらり、あーだこーだと言いながら、職員は仕事をしてました。
▼ 経験した結果、思ったことは、「担当する役人によって、スムーズにいくこともあればいかないこと
もありえる」ってこと。
▽ 「賄賂を払わないと結婚できない」・・・オーバーにいうとそういう情報は飛び交ってます。確かに、
賄賂を払えば、手続きはスムーズに進むでしょう。しかし、時間がかかるのを覚悟の上であれば、
賄賂なしでももちろん結婚は可能です。
▼ ですから、「お金がかかっても、早く結婚したい!」という方と「結婚にお金は使
いたくない!」という方とは、手続きの内容が大きく変わってきます。それは日本人側だけ
では決められないことであり、夫となるネパール側とも話し合ってそれぞれに決めていくべき
ことです。
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△ ネパール人とネパールで結婚する場合、一番大切で重要なことは、必要
書類を間違いなく揃えることもちろんですが、手続き上、どんな不愉快な
目にあっても、変わらない2人の硬い、揺るがぬ気持ちだと思います。
▲ とにかく、根気よく、冷静に、各機関へ足を運び、最終CDOオフィスで
お2人の結婚証明書を受け取る感激の場面をお向かえくださませ!
▲ これからネパール人とネパールで結婚に臨まれる方、どうぞ、ずる賢く、怠慢なネパール
の役人に負けないよう、強い意志を持って望んで下さいね!!!
※ ちなみに、私たちの場合は「警察本部」の段階で、不必要なお金(賄賂)を3000ルピー
払いました。しかし、このお金も、もうちょっとこちら側が粘れば払わなくても結婚には支障
なかったように思います。